VAIOに手術

VGC-LB50のHDD交換手順のポイント

①搭載済みHDDとは?
VGC-LB50の裏蓋の取っ手画像1

標準で搭載されていたHDDはTOSHIBA制(MK8032GSX)の80GBのSATAⅠ(1.5gbyte)5400rpmのスペックでした。

②載せ代えたHDDとは?
VGC-LB50の裏蓋の取っ手画像2

載せ代えたHDDはHITACHI制(HTS723232L9A360)の320GBのSATAⅡ(3.0gbyte)7200rpmのスペックです。

HITACHI制(HTS723232L9A360)はSATAⅡで3.0gbtyeで標準で搭載されているHDDと規格は異なりますがSATAⅠとSATAⅡはインターフェースの規格は同じです。

加えて、HITACHI制(HTS723232L9A360)は1.5gbyteにも下位互換でちゃんと動作する事を調べて知っていました。

どうせHDDを載せ代えるのであれば容量だけでなく、スペックのより高いものを選びたかったわけです。とは言ってもVGC-LB50じゃSATAⅡでなくSATAⅠの1.5gbyteで動作するのですがね…。

③搭載HDDの取り外し方
VGC-LB50のMB-HDD1

実際にHDDを取り外すのは、ココまでくれば説明不要なくらい簡単です。赤丸のネジを2本外して左側に引けばHDDは簡単に外れます。

あとはHDDの両側面についているステーと台座を取り外し、載せ代える新しいHDDに入れ替えてあげるだけです。

新しいHDDに台座とステーを取り付けたらMBにシッカリ組み込んで赤丸の2本のネジを締めます。


その後は、VGC-LB50の解体方法の間逆の手順で元に戻していけば良い事になります。 B

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