VAIOに手術

VGC-LB50のリカバリーディスク

①VGC-LB50のリカバリーディスクを他のPCで動かしてみる
リカバリーディスクエラー画像

これは予想通り出来ませんでした。

私のVGC-LB50のDVDドライブは壊れているのでリカバリーディスクを本体から起動できないのです。

そこで他のデスクトップ機からリカバリーディスクを 使ってハードディスクを作ろうと考えたのですが駄目でした。残念…。

②搭載DVDが壊れている場合のリカバリー

今回の私の目的は、既存搭載されていたHDDの性能と容量のアップグレードです。つまり、現在のHDDの環境をそのまま新しいHDDに引継ぎ出来れば 目的は達成出来ます。だから、リカバリーディスクは基本的に必要ありません。

結局、2.5インチHDDケースに既存HDDを接続して他PCの3.5インチにクローンを作り2.5インチのHDDケースに新しいHDDを付け替え3.5インチの クローンを再び2.5インチのHDDケースに再クローンするという非効率的な方法をとりました。

せめて、2.5インチのHDDケースが2台あればこんな面倒なことをしなくて済んだのですがね…。

VGC-LB50のHDDの載せ代えを行うのであれば予め(解体する以前に)既存ディスクの完全な複製も作っておくべきでしょう。


さて、本題です。

搭載されているDVDドライブが壊れている場合の対策としては、
①内臓DVDを修理、又は新品に付け替えてからリカバリー作業を行う
②USB起動可能なフロッピードライブを用意し、そこから外付けのDVDドライブ(USB)を呼び出せる環境を作る
③USB接続であっても起動可能なタイプの外付けDVDドライブを用意する。←ロジテックより発売中

私のDVDドライブも壊れてしまっているので近日中に何か対策を行うつもりです。

安定という意味では、①の内臓DVDドライブの付け替えですが、私の中では③の製品の購入が最も失敗が少ない方法だと感じています。


せっかくリカバリーDVDを自身で作っておいても起動可能なDVDドライブ(通常の外付けDVDドライブではブートできません)が無ければ使えません。

外付けDVDドライブは内臓DVDドライブの完全な代替品にはなれないという事を覚えておくと良いかもしれません。 B

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